「人の魅力を引き出す動画を撮りたい」
クリエイター藤井洋平の想いとは

お仕事クエスト株式会社で動画や写真の撮影を担当するクリエイター藤井さんに、仕事への想いやお仕事クエストの魅力について語っていただきました。

写真から動画へ幅を広げる決断

ー お仕事クエストでの仕事内容を教えてください。

お仕事クエストでカメラマンとして、動画や写真の撮影全般を担当しています。 動画は撮影以外に現場ディレクションも一部担当しています。 基本的にお仕事クエストの動画と写真はすべて担当しており、大手出版社の案件や、某有名芸能人の撮影なども担当してきました。また、法人への営業も一部担当しています。

ー これまでも動画の仕事をしていたのですか?

実はずっと写真を撮るカメラマンとして活動してきました。 出版社の系列の写真スタジオやフリーのカメラマンを経て、2019年ごろから動画の撮影も行なうようになり、今に至ります。

ー お仕事クエストにジョインしたきっかけを教えてください。

現在映像事業部長の「ラピス氏(活動名)」と同業者が集まる飲み会で知り合い、それから何度か写真の仕事をもらって一緒に動くようになっていたんです。 そんなときにラピス氏から、動画の撮影もやってほしいと依頼されました。 ちょうどその頃、周りのカメラマンも徐々に動画をやるようになっていたのですが、私はなかなか動き出すきっかけがないという時でした。 そこでラピス氏の言葉で動画もやってみようと決め、そこから動画の案件も担当するようになったんです。それが2019年の春頃ですね。 その後、高井が創業したお仕事クエストとラピス氏や私たちのチームとが一緒になって映像事業を行なうことになり、今に至ります。 動画は「時代の流れ」 ー 動画も扱ってみようと思った理由は何だったのでしょう? やはり時代の流れですね。動画をやらないと仕事の幅が広がっていかないと感じていました。 あとはラピス氏の存在が大きかったです。動けなかった私のお尻を叩いてくれましたし、案件を取ってきてくれて、やるしかない状況を作ってくれました。

ー 動画を撮ってみてどうですか?

写真とは違う難しさがあると感じます。 例えば写真は明るさや色味の調整で撮った後に変えられる部分も大きいですが、動画は前後のつながりを気にしなくてはいけなかったり、画面に映り込むものが多く気にすべきことが増えたり、音も気にしたりしなくてはいけません。 なのである意味「融通が利かない」のが動画なのですが、今は動画が楽しくなってきています。 人の魅力を引き出す動画を撮りたい

ー 動画の撮影で印象的だった仕事はありますか?

お名前は出せないのですが、有名なタレントさんの撮影で「あれ良かったですね!」と本人に言っていただいたことが何度かあり、そのときはとても嬉しかったです。 タレントさんはやはり撮られ慣れている人たちなので、そういう人に喜んでいただけるのは特に嬉しいです。 ー 良い撮影になった要因は何だったのでしょうか。 「モデルの魅力を引き出す」ということを意識し、そのための準備や企画、当日のコミュニケーションなどをしたからかなと思っています。 最近はYouTube用の撮影も多いのですが、YouTubeだと特に「モデルの魅力」を引き出すためにすべてを考える必要があります。 企画ありきで人を入れ込むのではなく、その人ありきで企画を考えていくイメージです。 これは今考えると写真の撮影時代から意識していたことでした。 写真の撮影のときも、モデルの良さを際立たせたりとか、逆に本人も気づいていない一面を引き出したりとか、その人の魅力を映し出せるようにということを考えていました。 それが動画でも役立っているのかもしれません。 「こういう動画撮らせたらおしクエだよね」って言われたい

ー 他にもこだわりはありますか?

できる限り「綺麗な画」を撮りたいと思っています。 「綺麗な画」というのはどういうものかというと、やはりさっき言ったように「モデルの魅力」が最大限引き出されているような画だと思います。 最初に打合せなどで私たちの頭の中に理想イメージを描き、できる限りその理想に動画や写真を近づけていく感じです。 もちろんそのためには、機材も可能な限り良いものを使うということも必要ですし、照明の当て方などさまざまなことに気を配って進めていく必要があります。

ー 今後の目標があれば教えてください。

やはり先ほどと重なりますが、人の魅力を引き出す撮影をやっていきたいです。 そういう現場ってきっと楽しいはずなんです。 打合せの段階からモデル側にも期待感を持って来てもらえて、そして撮影ではモデルもスタッフも楽しんでいて一体感があるような、そんな現場をつくれたら、きっと良いものができ上がると思うんです。 「こういう動画撮らせたらおしクエだよね」って言われるようになりたいですね。

ー お仕事クエストの魅力を教えてください。

まだまだ始まったばかりの会社なので、主体的な人ならやりたいことをどんどん任せてもらえることですね。私もこういう環境の方が成長できるタイプなので、合っていると思います。

ー どんな人と一緒に働きたいですか?

やりたいことや想いを持っている人と働けたら嬉しいです。
お仕事クエストの「仕事を”本気の遊び”に。」というビジョンに共感できる人が合うと思います。 想いを持って、自分から主体的に仕事を楽しんでやりたい人と是非一緒に働きたいです。

ー ありがとうございました。